馬券ネオメソッド(公開馬券編) [2013年3月9日]
鈍足、スタミナ血統の聖地
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今週より開幕週を迎える中京競馬場。ここを攻略するうえで重要な“決定的な傾向”をつぶやいています。詳細はツイッターを今直ぐ確認!皆さん、フォローをお願いします。
中日新聞杯のポイントは鈍足馬の天国。「条件にピッタリ!」と話す境の本命で開幕週のメインを射抜きます!
【土曜の穴馬券ネオメソッド】
中京11R中日新聞杯 芝2000m
◎(6)アンコイルド
昨年のこの時期に新装オープンした中京開催。かなり傾向がハッキリ出るコースなので、皆様も重宝されていることでしょう。最も分かりやすいのは芝1200mで、「馬力血統を持った外枠の差し馬」が上位に来るケースが非常に多いですね。枠順が決まるまでなかなか予想がしづらいのですが、逆に枠順さえ決まってしまえば短時間で本命馬は決まります。かつての新潟1000m直が徹底外枠有利から徐々にその傾向を変化させたように、この中京芝1200mの特徴もどこかで変わるのでしょうが、ひとまず、この方針を念頭に置いておくべきでしょう。「馬力血統を持った外枠の差し馬」狙いが上手く嵌らなくなってきたな、と感じたときが変わり目だと思えばいいわけですからね。
さて、前置きが長くなりましたが、この芝2000mも意外に傾向はハッキリしています。それは
「鈍足馬の天国」
ということ。前開催で「チチカステナンゴ産駒が2勝もするなんて、よっぽど鈍足性の強い馬場だ」と指摘しましたが、このチチカステナンゴ産駒の好相性こそ、中京芝2000mの特性、すなわち、「脚の遅いスタミナタイプが走りやすい」ということです。
そもそも、中京芝コースは非常に時計が掛かります。他場と比べて1秒から2秒くらい遅い決着時計が前提となりますから、必然的に高速決着に対応する必要がありません。同時に、速い上がりを使う必要もなくなります。その結果として、他場ではスピード負けしてしまうような鈍足馬が上位に進出できる余地が生まれるわけです。
このことから、中京芝2000mを予想する際に見るべきポイントは…
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