【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
中山記念のポイントは2つ。
・リピーター性が強い
・近年はストームキャット系が注目血統
まずはリピーター性。
中山記念は、日本でも有数のリピーターレース。すなわち、同レース好走馬の価値が極めて高いレースです。
86年以降、2回勝った馬が5頭いて、それも含めて2度以上馬券に絡んだ馬が16頭いる中山記念。
道中で11秒台がズラリと並ぶラップ構成がデフォルトで、そこに最初のコーナーまでの距離が短いこと、最後に急坂が待っていることも含めて、他場とは異なる適性が求められる舞台。それゆえに、その独特な適性を持った馬が何度も馬券になるという構図。リピーターレースの典型と言っていいでしょう。
一方、血統的にはストームキャット系保持・内包馬が好調。
昨年勝ったシックスペンスは、ストームキャット内包種牡馬のキズナ産駒。21年、23年と隔年制覇を果たしたヒシイグアスは、母父にストームキャット系バーンスタインを保持していましたし、23年7人気3着、24年10人気2着と2年連続で穴を開けたドーブネは、母父フットステップスインザサンドがストームキャット系でした。
これも中山記念の重要なポイントと言っていいでしょう。
今年の中山記念、注目馬は以下の通りです。
PICK UP
3
マジックサンズ
父母父ストームキャット
PICK UP
5
レーベンスティール
父母父ストームキャット
PICK UP
14
シャンパンカラー
母母父テイルオブザキャット
★ MAIN TARGET
⑩エコロヴァルツの昨年2着、この価値を重く見て◎。
その昨年は、12.5-11.5-11.6-11.4-11.5-11.5-11.6-11.6-11.6というラップ推移。11秒台が並ぶ形は中山記念のデフォルトですが、2F目の11.5秒を皮切りに、11.4~11.6秒の狭いスパンでゴールまで到達するケースは相当レアなケースです。時計の出やすい馬場設定だったことを差し引いても、そこでの2着は高い持続性能とレース適性を証明しています。
リピーターレースにおいて、他条件での凡走を気にする必要は全くありません。昨年と同等かそれ以上の走りを期待します。
🎯午後の穴馬ターゲット
阪神11R | チューリップ賞(G2)
本命馬
13
タイセイボーグ
Buy Signal
阪神JFを見た時点で、桜花賞はこの馬が最有力だろうと考えた⑬タイセイボーグ。
元々、新潟2歳Sでリアライズシリウス(先日、ハイレベルの共同通信杯勝ち)の2着がある馬で、多少勝ち味に遅いものの、高い能力の一端は示していた馬。
そんな⑬タイセイボーグが、覚醒の端緒を見せたのが前走時の過程。
1週前のCWで6F77.9秒-11.3秒という猛時計をマーク。明らかにGⅠを意識した勝負仕上げを敢行し、その上で当日の馬体重は+16キロ。パワーアップは明白でした。
レースでは3着に敗れましたが、45.3-47.3秒と先行勢には負荷の掛かる流れを好位で受けて一旦は先頭を窺う勢い。一列前で機を窺った勝ち馬、内を丁寧に回った2着馬には競り負けましたが、内容的には勝ち馬に次ぐ競馬をしていました。
そこで桜花賞出走が確実になる賞金を積めなかったことで、今回は権利獲りが至上命題になる一戦。さすがに前走ほど稽古で動いていませんが、それでも恥ずかしい競馬にはならないはずです。
[PR]新競馬プラットフォーム
【馬券のミカタ】にアツい予想が大集合!
境和樹の激アツ推奨馬も無料公開中!
うまスクエアメンバー登録
STEP:1メールアドレス入力
メールアドレスの入力
うまスクエアからのメルマガを受け取りたいメールアドレスを入力して下さい。
※携帯のメールアドレスでも、ご利用頂くことが出来ます。
入力されたメールアドレス宛てに【仮登録メール】をお送り致します。
【仮登録メール】に記載されたURLをクリックして頂くと、うまスクエアへのメンバー登録が完了します。