佐々木主浩の大リーグボール22号

大リーグボール22号[第1756球]

確かな末脚で母子制覇へ!

土曜は【アルテミスS】を検討します。

このレースをステップに、GI戦線で多くの馬が活躍している注目の2歳重賞。

今年も先々につながりそうなメンバーが揃った中、中心となるのは母リスグラシューもこのレースを制しているリスグロワールでしょう。

新馬戦では出遅れに見舞われながらも、すぐに好位のインへ。直線でラスト2Fあたりから馬群を割ると鋭い伸び脚を見せて快勝しました。

馬体重は430キロと小柄なものの、母リスグラシューも432キロでのデビューしており、今後の成長が非常に楽しみな1頭です。

ハーツクライ産駒だった母は、初GI制覇が4歳秋のエリザベス女王杯と晩成傾向にありましたが、娘の父はサートゥルナーリア。早い時期からの活躍が十分に期待できます。

再びゲートが課題になるとは思いますが、あの末脚なら東京コースは間違いなく合うはず。母子制覇の可能性は高いと見ています。


東京11R

アルテミスS

馬券は⑥リスグロワールからの馬連。
⑨プルヴィナル
④ピコベリー
⑦ホウオウプレマ
③ファミーリエ
⑩ジーティーキャリー
⑤シティオブドリーム
②マリアンデール
が相手候補です。

参考買い目

馬連 (7点)

軸
6
相手
9 4 7 3 10 5 2

JRA現役馬主でGⅠ5勝オーナー

【佐々木主浩・大リーグボール22号】

レース当日10時頃公開!

次回の更新を楽しみにお待ちください!!

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驚異の相馬眼を持つG1オーナー【佐々木主浩】のメインレースの最終見解が読めるのは『うまスクエア』だけ。また、愛馬の最新情報など、ここでしか絶対に読めない内容が超満載。
佐々木 主浩

伝家の宝刀・フォークボールで日米通算381セーブの金字塔を打ち立てた“大魔神”2006年11月に馬主登録を行い、僅か5年半後の2012年2月にはクイーンカップで所有馬のヴィルシーナが1着となり、馬主として初めて重賞競走を制覇すると、さらに翌々週には阪急杯でもマジンプロスパーが優勝。2013年5月12日ヴィクトリアマイルでヴィルシーナが優勝し、初のGI競走制覇を果たす。

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