【境和樹・穴馬券ネオメソッド】
AM1422kHz・ラジオ日本
【日曜競馬実況中継】にて『穴馬券ネオメソッド』の血統スナイパー・境和樹が10R~12Rのメイン解説を担当します。(14時40分頃より放送予定)
📈血統トレンド分析
今年のマイル重賞では、ロードカナロアが欠かせない血統になっています。
今年、芝マイル重賞に出走したロードカナロア産駒の成績は【2-4-3-10/19】勝率10.5%、連対率31.6%、複勝率47.4%、単回率175%、複回率227%。世代を問わず、人気も問わず各所で馬券を賑わせています。
他の年と比較すると、今季の優秀さは顕著になります。
昨年が【2-2-3-21/28】勝率7.1%、連対率14.3%、複勝率25.2%、単回率44%、複回率224%。
一昨年が【2-2-1-23/28】勝率7.1%、連対率14.3%、複勝率17.9%、単回率28%、複回率183%。
一見すると同程度の成績に見えますが、昨年と一昨年の数字は、1年間を通してのもの。つまり、今年は、約半年で例年の1年分にあたる成績を既にマークしていることになります。
阪神芝1600mで行われるしらさぎSも、ロードカナロアの血に注目。
ストレートな該当馬は以下の通り。
★ MAIN TARGET
⑨ファンダムは、ロードカナロアの後継種牡馬サートゥルナーリアの仔。
サートゥルナーリア産駒は、今季、NHKマイルCをロデオドライブが勝利。ロードカナロアほどではありませんが、シッカリ結果を出しており、マイル重賞における旬の血統の一部と見ていいでしょう。
2走前は直線で進路がなく右往左往した12着。前走の負け方が釈然としませんが、右回り、距離は違えど重賞勝ちのある阪神、マイル戦と、明らかに条件が好転する一戦。前走だけで評価を落とす必要はないのではないでしょうか。
🎯午後の穴馬ターゲット
函館11R | STV杯(2勝クラス)
本命馬
⑫
モンサンゴールデン
Buy Signal
先週開幕した函館競馬。
開幕週の芝は、馬場差-1.4秒(土曜日)、-0.8秒(日曜日)と、昨年に続き高速設定でスタート。“時計の掛かる洋芝”という概念は、もう死語になったと考えていいでしょう。
そんな高速馬場の函館で、先週活躍したのが「ダートっぽさのある馬」。
これは昨年も同様の傾向が出ており、どうやら高速化した洋芝は「ダート経験馬」「ダート血統馬」の価値が非常に高いようです。
今週、雨の影響が最も少ないと考えられる函館。先週の傾向が維持されると考えれば、ここは⑫モンサンゴールデンが◎に適任。
ダートで勝ち上がり、その後もダートを使い続けていた馬。前走で初めて芝を走って1.07.9秒で勝利。
ダート経験、高速決着への対応と、今の函館で求められる要素を満たしています。
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