編集長の厳選3頭

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この3頭で勝負だ!

安田記念

ガイアフォースをマークしてキッチリと差し切る!



INTRODUCTION

春のマイル王決定戦となるはずの安田記念。

ただご存知の通り、王者ジャンタルマンタルが早々に回避し、直前でマイルGI勝ち馬アドマイヤズームも回避。若干寂しいメンバー構成になってしまった。

しかし、そんな中だからこそ、『馬券的に魅力が増した!』と言える。

押し出される形で、ジャンタルマンタルと好勝負を繰り返しているガイアフォースが人気になると思うが、マークする馬がはっきりしていたここ数戦に比べ、今回はマークされる立場になり、レースは簡単ではなくなった。



編集長
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第1指名
PICK UP

ステレンボッシュ

逆に、このガイアフォースをマークして有利に運べそうなのが…

ダミアン・レーンの乗るステレンボッシュ!この馬を第一指名としたい!

3歳の12月以来、スランプに陥っていたが、厩舎が替わって2戦目の前走で復調を見せた。

1800mでも行きっぷり抜群で、この走りなら東京マイルはピッタリなはず。

マークする馬がいる時にはめっぽう巧いダミアン・レーンならば、ガイアフォースの動きに合わせてキッチリ差し切ってくれるはず!

編集長
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第2指名
PICK UP

パンジャタワー

第二指名はパンジャタワー。

マイルGI馬とは言え、1200mと1400mの重賞を勝っていること、さらに前走が高松宮記念であること、そしてなんと言ってもタワーオブロンドンの仔で、いかにも短距離志向に思われてしまうキャラ。

しかし、NHKマイルCの勝ち方は大外をブン回して差し切する相当強い競馬。相手が弱かった可能性はあるが、それでも距離が壁になるような走りではなかった。

キーンランドCにしても、とてもスプリント戦とは思えない、やはり大外を豪快に差し切る圧倒的な競馬で、この馬の底力の強さを感じた。

思えば、牝系にはダービー馬もいて、距離の融通性はあっていいはず。

前走の高松宮記念、昨年のオーストラリアの競馬と内で窮屈なレースをしていたことが敗因とすれば、外枠を引き今度は外をブン回せる今回、アッサリがあってもいいと思っている。

編集長
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とっておきの穴馬
DANGER

オフトレイル

とっておきの超穴馬は、オフトレイル。

この馬は菅原明良騎手が手の内に入れている。東京新聞杯で安田記念の試走を済ませ、今回は関屋記念の様なイメージで競馬してくるはずだ。

このオフトレイルのレースが終わると、フランスへ旅立つ準備に入る菅原明騎手。ひとひとまずここが今年日本で最後のレースになる予定で、渾身騎乗を魅せてくれることだろう!

案の定、人気はないが、今回は一発あっていい!



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うまスクエア編集長(二階堂)。怪物ハイセイコーの熱狂から約半世紀、昭和の泥臭い勝負から近代スピード競馬への劇的な変遷を特等席で見つめ続けてきた。武豊騎手の衝撃的なデビューと常識を覆す活躍をもリアルタイムで目撃。 50年の蓄積が生む、データや理屈を超えた「独特の閃き」による、他では読めない切れ味鋭い結論をぜひお楽しみください!

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