馬券情報・最前線(栗東編)

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大阪杯
ブランドがモノをいう一戦!

今週日曜日は、春の古馬3冠の第一戦となるG1大阪杯

G1に昇格して過去6年、そのG1になる以前からの4年も含めた過去10年で、ディープインパクト産駒が6勝を挙げ、馬券圏内の3着まで広げると、実に半数近くの14頭が飛び込んできているディープインパクト産駒の得意なレースのひとつ。

因みに、勝っていない4回のうち、1回はディープインパクトの全兄であるブラックタイド産駒、1回はオルフェーヴル産駒、そして1回はオルフェーヴル自身という結果。そして、これらも含めた馬券圏内の3着まで広げると、実に20頭が飛び込んできている。

そう、ディープインパクトも含め全て池江親子、池江ブランドが強いレースと言えるのだ。

今年はディープインパクト産駒が3頭、今年もやはり注目と言えるだろう。

そして何より、池江厩舎自身からもドリームジャーニー産駒のヴェルトライゼンデを送り出す。

過去、池江厩舎はこの大阪杯でアルアインとオルフェーヴル、そしてヴェルトライゼンデの父ドリームジャーニーで3回制している。

さらにペルシアンナイトで2着1回3着1回、トーセンジョーダンとドリームジャーニーが3着1回と、過去9回のチャレンジで7回(同年複数出走あり)も馬券圏内に好走させている様に、やはり池江厩舎自体も好成績を上げている。

今年挑戦するヴェルトライゼンデは、前走の日経新春杯で59キロを背負いながらも直線力強く伸びて快勝、この勝利で陣営も自信に繋がり、大阪杯に向けてかなりの手応えを掴んだという。

だからこそ、川田騎手を配してきたのだろう。

今年は既にJRA重賞4勝、先日の交流重賞でも同一週に3連勝という偉業を成し遂げ、さらには先週のドバイワールドカップを見事に制し、世界のトップジョッキーにまでのし上がった、今無双状態の絶好調ジョッキー。

今回は新馬戦以来のコンビとなるが、奇しくもその新馬戦は右回りの小倉での勝利だった。

池江ブランドの出走馬で、鞍上に世界の川田騎手、これはもう注目せざるを得ないだろう。


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