馬券情報・最前線(栗東編)

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関西の事情通が思惑の真相に迫る!

朝日杯FS
乗り替わりが吉と出るか!?それとも…

今週日曜日は、2歳G1第二弾の朝日杯フューチュリティステークスが行われる。

昨年は後のダービー馬ドウデュースが勝ち、2着セリフォスは今週古馬相手にマイルチャンピオンシップを制覇、3着ダノンスコーピオンはNHKマイルカップを制し、5着ジオクリフが皐月賞馬にと、後にG1を勝つ馬を多く輩出した非常にレベルの高いレースだった。

その昨年に比べると、今年は少し小粒なイメージで何が勝ってもおかしくないようなメンバー構成となっている。

そんな中で、妙な乗り替わりが多いのも今年の朝日杯。

まず横山武史騎手とルメールについては東の話を参照して頂きたいが、関西でもドルチェモアはなかなか見ないレアな乗り替わり劇だ。

新馬戦、そして2戦目の重賞サウジアラビアロイヤルカップを連勝。手綱を取っていたのは横山和生騎手、普通はそのままG1でも騎乗するところだ。

しかし、オーナーサイドのひと声で坂井瑠星騎手へ乗り替わりとなった。

確かに、坂井瑠星騎手はこのオーナーの所有馬に今年35回乗って8勝2着9回3着2回と、半分以上馬券対象内に好走させおり、その相性の良さでここ一番の乗り替わりとなったようだ。

チャンスを貰った坂井瑠星騎手も、オーナーの期待に応えたいという思いは強いだろう。

この他、出走馬17頭中12頭もが乗り替わりという非常に珍しいG1と言えるが、逆に乗り替わらない5頭も注目と言えるだろう。

その中では、やはり今週も川田騎手は注目となる。

手綱を取るダノンタッチダウンは、師匠である安田隆行師の管理馬で初めてG1を勝ったダノンザキッドの半弟。

凱旋門賞へ参戦で新馬戦こそ騎乗できなかったものの、同じ師匠の管理馬であり、また懇意にしているオーナーということもあって元より主戦を任される予定だった。

2戦目の前走で手綱を取ったが、本番を見据えた状態で2着を確保した。ただ、2着で賞金加算は出来たとは言え、逃げ馬に逃げ残られてしまうという、取りこぼしたレースとも言えるだろう。

前哨戦で取りこぼしたと言えば、先週取り上げたリバティアイランドも同じ。アルテミスステークスで脚を余したような競馬で2着となったが、本番ではきっちり巻き返し見事勝利に導いた。

今週のダノンタッチダウンも、本番できっちり巻き返し見事勝利に導く可能性は十分ある。

乗り替わり騎乗もどういう結果になるのかある意味注目ではあるものの、やはり乗り替わりではなく、今週もこの川田騎手にはぜひ注目してみたい!


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