GⅠ特別寄稿

G1攻略・特別寄稿

フェブラリーステークス(G1) 東京ダ1600m

1番人気が強いレースでも…今年の呪縛からは逃れられない!?


フェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)は、1番人気馬が強いレースです。

現在、8年続けて馬券に絡んでおり、2019年インティ、20年モズアスコット、21年カフェファラオと3連勝中になります。

▼フェブラリーSの1番人気馬成績
21年1着 カフェファラオ
20年1着 モズアスコット
19年1着 インティ
18年2着 ゴールドドリーム
17年3着 カフジテイク
16年2着 ノンコノユメ
15年1着 コパノリッキー
14年3着 ベルシャザール

年間でも中央競馬のダートG1はフェブラリーステークスと、暮れのチャンピオンズCの2レースしかありません。芝のレースに置き換えれば日本ダービーやジャパンCに近い位置づけです。

そのため有力馬の多くがここを大目標に調整されており、総じて勝負度合いが高いのが特徴。また近年のフェブラリーS勝ち馬は海外ではなく国内に専念することが目立つのも、1番人気馬が安定して活躍している理由につながりますね。

今年の出走予定メンバーで1番人気になりそうな馬は、21年の勝ち馬カフェファラオ。昨年のドバイゴールデンシャヒーン2着馬で前走JBCスプリントを制したレッドルゼル。白毛の桜花賞馬ソダシなどが予想されます。

しかし、「データ的に1番人気馬の強いレースだから……」という理由で、安易に飛びつくのは早計です。

何故なら2022年の重賞戦線では近年まれに見る異常事態が発生中です。聞いて驚かないでください。今年は年明けの東西金杯から1番人気馬の勝利がゼロ。現在16連敗中(0-6-1-9/16)と不本意な結果なのをご存知でしたか?

また、昨年暮れのホープフルS(G1)でも1番人気コマンドラインが12着に敗れており、年度を区切らければ現在17連敗中です。

これはJRAの長い歴史でも歴代最多タイ。今週土曜に行われる京都牝馬S、ダイヤモンドSの結果次第によっては、不名誉な最多記録を更新するかもしれません。

上記で紹介した連敗記録は主要競馬メディアでも大々的に報じられており、フェブラリーSを含む今週末の4重賞で1番人気に支持されそうな有力馬陣営にとって、大きなプレッシャーとなるのは間違いないでしょう。

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特に今年のフェブラリーSは、チャンピオンズCを圧勝したテーオーケインズ。同2着馬で川崎記念を制したチュウワウィザード。米G1ブリーダーズCディスタフ馬マルシュロレーヌが海外遠征で揃って不在。抜けた馬がおらず押し出された1番人気となっています。

このような状況下で1番人気になるのは百害あって一利なし。他馬からマークを受けやすくなり、負ければ調教師や馬主やファンからの非難を交わすため、敗因を騎手に求めるという悪循環が過去に数え切れないほど繰り返されてきました。

フェブラリーステークスで本当に買える有力馬はどれか、昨年2着エアスピネル(9人気)のような伏兵の台頭があるのか?

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記事・PR提供 マスターズ

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