日刊Sには載せられない今週の裏ネタ

提供:ホースメン会議

今週の裏ネタ[2019年4月4日]

デキが雲泥の差


土曜中山10R
湾岸S
ゴールドギア
実は長距離砲!?
昇級初戦の前走サンシャインSを3着に好走したゴールドギアが狙い目とみる。その前走は初めての芝2500Mだったが、道中の折り合いはスムーズで、追われてからは鋭く伸びて上がり最速(3F34秒2)をマーク。

3歳時にはマイル重賞のニュージーランドT・4着の実績を持つが、曾祖母がオークス馬アドラーブルで、なおかつ前走の走りと見る限り、今は長めの距離が合っている。中山コースとの相性も良く、外回り2200Mは条件的ににピッタリで、伊藤圭師も「前走でクラスにメドが立った。少頭数もプラスで前走以上の走りを期待」と前進を目論む。

土曜中山11R
ニュージーランドT
アガラス
7着からの一変情報
前走のきさらぎ賞は2人気で7着に敗れたアガラスだが、発馬が悪く後方に置かれた上に、道中は口を割って折り合いを欠いてしまうチグハグな競馬。東京スポーツ杯2歳Sを微差2着した実績からも、前走が力負けでないことは確か。

中間は馬具を替えた効果もあって、稽古ではスムーズな走りを見せており、古賀慎師も「攻め馬の動きは良く仕上がり上々。うまく折り合って力を出せればチャンス」と巻き返しに意欲満々。重賞勝ち馬がゼロとメンバーも手薄なここは重賞初制覇の場面も十分。



日曜中山10R
隅田川特別
アイスフィヨルド
デキが雲泥の差
前走は直線で今ひとつ伸び切れず5着に敗れたアイスフィヨルドの反撃に期待する。その前走はこの馬らしからぬ競馬だったが、敗因について関係者は「押せ押せで使ってきた反動で調子が下降気味だった」と分析。そこでひと息入れてリフレッシュ。

立て直した効果で前回とはデキも雲泥の差のようで、武藤師も「1000万で足踏み状態が続いているが、3歳時にはニュージーランドTで5着した事のある馬。中山のマイルにも良績があるし、うまく折り合って脚がタマれば好レースになるはずだ」と巻き返しに意欲満々。



日曜中山11R
春雷S
レジーナフォルテ
ウップンを晴らす1戦
前走のカーバンクルSでコンマ2秒差3着に好走したレジーナフォルテを本命に推す。当時の上位2頭、モズスーパーフレア、ナックビーナスは続くオ-シャンSも1,2着し、G1の高松宮記念でも有力視された実力馬。この対戦比から3着でも十分に評価できる競馬だ。

佐藤吉師も「オーシャンSを除外されてレース間隔は開いたが、仕上がりに不安はなく、今回もいいデキで臨める。53キロのハンデも恵まれた印象なので、楽しみな1戦」と重賞除外のウップンを晴らす構えだ。

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今週の裏ネタとは?

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者が、ハード取材で仕入れた裏ネタをコッソリお教えします。
堀内 泰夫

競馬に関わりたくて日刊スポーツに入社。以来、競馬一筋で本紙予想を30年近くに亘り担当してきた最高ランクの記者。かの故・大川慶次郎氏も一目置いていた存在。

現在も美浦トレセンに足を運んでハードな取材をこなし、安定感のある予想は業界随一の呼び声が高い。

「下手に穴を狙うより、堅いレースを絞って獲り切る方が馬券は圧倒的に儲かる」をモットーに、多数の会員様から絶大なる支持を集める。

「大きな万馬券を当てて一発逆転のスタイルの人もいるが、そういう精神状態では研ぎ澄まされた発想が出てこない。常に勝ち組でいる事こそが長く馬券を続ける最大の秘訣」とその達観した馬券戦術を語る。

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